■■ご挨拶■■

川柳雑俳研究会(せんりゅうざっぱいけんきゅうかい)は、江戸時代に作られた川柳や雑俳を楽しみながら研究しようとするグループです。
どなたでも自由に入会し退会することができます。
一緒にやってみませんか?
簡単な「会則」は、トップページ下部に紹介しておきます。


■■最新刊行物■■

No.52 誹風柳多留一六篇輪講
はいふうやなぎだるじゅうろくへんりんこう
A5判・263頁 5,700円(税別)
ISBN978−4−903973−16−6
No.305 川柳登場人物の辞典
清博美編著 川柳雑俳研究会
A5判・271頁 4,500円(税別)
ISBN978−4−903973−11−1
No.306 川柳吉原と岡場の辞典
清博美編著 川柳雑俳研究会
A5判265頁 4,500円(税別)
ISBN978−4−903973−9

■■川柳雑俳研究会「会則」■■

○ 本会は、古川柳及び雑俳の研究をますます学的に推進することを目的とする。
○ 本会は、その目的を達成するために、斯界の権威の寄稿を仰ぐとともに、 会員の研究発表を掲載した機関誌「季刊古川柳」を年四回刊行し、会員に無料で配布する。
○ 本会の会員資格については、年齢・性別・学歴・職業などに特定の制限を設けない。
○ 本会の会員は、これをわけて普通会員・賛助会員の二種類とする。
賛助会員とは、本会の運営を援助するため、年額会費を二口以上納入する者をいう。 賛助会員には、その納入会費に応じて、機関誌を二部以上配布する。
○ 本会に入会を希望する者は、所定の入会申込書に必要事項を記入して、申込むものとする。
○ 会員の年額会費は下記の通りとするが、諸般の事情により、増額する場合もありうる。
    普通会員 8,000円
    賛助会員 機関誌の配布を受ける部数に応じた金額
○ 会員の退会は自由であるが、退会しようとする者は、速やかに退会通知を提出するものとする。


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